令和8年度 学校経営方針「自立した学びの育成と温かな居場所のある学校づくり」
1 学校の教育目標
(1)校是・校訓 校是:徳智修開(明治11年)=「学制」前文から「徳を修め智を開き…」
校訓:真面目(大正10年)=「清潔・整頓・規律・親切・礼儀」
(2)教育目標 自ら学び続ける子
(知)よく考え やりとげる子
(徳)仲良く 助け合える子
(体)健康で たくましい子
2 経営方針
(1)経営の基本理念
①継承と創造。加速度的に変化する社会の中で「持続可能な幸手小の教育」を構築する。
②学びの学校。児童の学びを教育活動の中心に置き、個性の伸長と多様性を尊重した「新たな幸手小の学びの姿」を構築する。
③幸手小プライド。家庭・地域と学校が一体となって自立した学習者を育てる。
(2)目指す学校像 ~自立した学びの育成と温かな居場所のある学校~
①児童一人一人がよさを発揮し、意欲的・創造的に活動する学校。
②生涯にわたって学び続けるために必要な意欲や学び方、基礎的な知識・理解など、生涯学習の基礎・基本を確実に身につけられる、授業の充実した学校。
③家庭・地域との相互理解・相互補完を図り、学校の役割をよりよく果たして、地域の負託にこたえる学校。
④教職員がワークライフバランスを考えつつ、教育活動の充実のために指導力を磨き、一致協力して組織的に教育活動を展開する学校。
(3)文部科学省研究指定校の取組(令和8年度)
◇生成AIパイロットスクール校
今年2年目となりますが、次の3点に重点を置いた研究を行いますが、あくまでも学習指導要領
の着実な実施の中でのICT利活用及び生成AIの利活用による「深い学び」の実現を目指します。
(ア)学習内容の理解支援と進化(「主体的・対話的で深い学び」の追求)
(イ)学習成果の定着と発展(紙ベースとデジタルベースのバランスの良い授業過程)
(ウ)言語化トレーニング(自分の言葉で表現することの練習)
(4)幸手市教育委員会研究委嘱(体力向上の研究)
3 幸手小にかかわる歴史的「なぞ」の解明
(3)幸手小学校の歴史③開校60周年記念図書館と記念園.pdf